ヨガのクラスに男性がいたら気にする?

ヨガのクラスに男性がいたら気にする?

ヨガ、というと女性がするもの、というイメージが強いかもしれません。
日本でヨガをしている人の男女比率は女性69%、男性31%だそうで、男女比率については女性の方が圧倒的です。
故に女性ばかりのヨガレッスンに男性1人が混じっていたら、「異質な存在?」と感じるかもしれませんが、ヨガはもちろん、女性だけに限定したものなんてことはありません。

ヨガ男女比データをみる

月に1回以上ヨガをする人をデータでみると、
日本:590万人(女性69%、男性31%)
アメリカ:1,587万5,000人(女性72.2%、男性27.8%)

日本でも男性のヨガ人口は(590万人×31%=)約182万9,000人ということですので、
(月に1回しかしない人も含みます)数にしてみると、男性の割合が少ないと言っても結構な数になります。

データ参考
・「ヨガジャーナル日本版」日本のヨガマーケット調査 セブン&アイ出版 2017.3.2
・「STATISTIC BRAIN」アメリカの統計サイト。サイト名を直訳すると”統計的頭脳”

ヨガをする男性にとっては肩身が狭い?

大手のヨガスタジオ(ホットヨガ)の設備等を調べてみると、やはり「女性専用」の施設が多めです。

「女性専用」または「男女可」ですから、男性は選択肢が少ないです。
「男女可」としている、ホットヨガのCALDO(カルド)の施設も、
シャワー個室の数については、男性の方が9対1の割合のようです。

例:CALDO天六店 シャワー室の数:女性用20室、男性用2室

ヨガはひとりで行うもの

ヨガは一人で行うものなので、基本的には周りの人が男性であろうと女性であろうと、
ポーズができていても、できていなくても、気にしなくてよいのです。
他の人もそれぞれポーズに集中していますから、自分自身も必然的にそうなります。

ヨガスタジオでヨガをする人々の目的は何かと考えれば、

・インストラクターに教わりながら集中して行いたい
・体の不調を改善したい
・運動不足解消のため
・仕事のストレスを和らげたい

などいろいろあると思います。

日本のマーケット調査によると、ヨガを始めたきっかけは、
男性は主に「体の柔軟性アップ」や「体調管理」を目的に、
女性は主に「仕事の疲れやストレス解消」や「美容効果」などだそうです。
周りを気にしてヨガに取り組めないなんて、もったいないのです。

参考
「ヨガジャーナル日本版」日本のヨガマーケット調査 セブン&アイ出版 2017.3.2

とはいえ

男女比率1:9では居心地が悪い、と感じる方が(男女共に)全くいないとは言えず、
異性の存在に「気持ち悪い」(?!)と思ってしまう方も、
場合によってはいらっしゃるようです。※特殊な状況かと思います。
自分の目的を達成するために、集中してヨガを行える環境に身を置くことが第一ですね。

男女共有は居心地が悪い女性の方は、女性専用施設を選びましょう。

男女OKヨガなら、男性も気にせず、それぞれの健康維持のためにがんばりましょう!

終わりに

私が通っているヨガ教室も、日にもよりますがたいてい女性:男性=8:2くらいです。
私の意見はといいますと、特に気になりません。
年齢も性別も体型も、クラスにいろいろな人がいるとむしろ安心します。
また、ベテランのインストラクターはポーズ指導に加え、
男女混合クラスが和むように上手にフォローしてくれます。プロですね!

最後までお読み下さり、ありがとうございます!

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