疲れをとる、簡単ヨガポーズ「うさぎのポーズ」

疲れをとる、簡単ストレッチ。ヨガの「うさぎのポーズ」

毎日、長時間のデスクワークやスマホの操作などで、想像以上にあなたの肩は強張り、目は疲れています!ここで、簡単な、疲れを取るヨガのポーズをご紹介します。

目の疲れに効く、頭頂部のツボ「百合(ひゃくえ)」

ヨガの「うさぎのポーズ」は頭頂部にある百合(ひゃくえ)というツボを刺激するポーズです。このツボは免疫力を整えるツボで、頭部の血行を良くし、心を落ち着けると言われています。

百会の場所は、両耳の一番上端から頭頂までの線と、眉間の中央から頭頂までの線が交わるところです。または、両耳の穴に親指を入れて、両手の平で頭をつかむ様にした時、中指の先が交わるところです。

効能には眼精疲労、頭痛、不眠、全身の調整、自律神経失調症(副交感神経をオンにする)、血行を良くし、顔色も良くします。

うさぎのポーズとは

  1. まず四つん這い(これです→_| ̄|◯)になり、おでこを地面に付けます。(両手は顔の横に置きます)
  2. そこから軽くあごを引き、息を吐きながら、頭頂部が床と垂直になるくらいまで前に傾けます。(首を痛めないように手でしっかり体重を支えます)
  3. 顔、肩、首の力を抜いてリラックスします。
  4. 頭を軸にお尻を前後左右に動かして頭頂部を軽く刺激します。(頭頂部が痛い場合はタオルを敷きます)
  5. さらにできそうなら、背中側で両手を組み、天井に向かって両腕を上げていきます。
  6. 30秒くらい姿勢をキープしたら、少しずつ腕を下ろします。
  7. ゆっくり頭頂部を地面から離し、頭を下げたまま正座になります。
  8. 510回ほど呼吸してから、頭が最後に持ち上がるようにします。(いきなり頭を持ち上げてはいけません!)

参考・参照
「ヨガプラス」 https://www.yoga-plus.jp/yoga_column/yoga-pause/2015.html
「vogue」  https://www.vogue.co.jp/beauty/expert/2017-10-17

★ご注意

  • 頭頂部を床につけている時は、顔を横に向けない。(首を痛める恐れがあります)
  • 首に痛みを覚えた時は中断する。
  • 体調が悪いときや貧血気味のときはやらない。
  • ツボをむやみに押しすぎるとかえって頭痛を助長したりするので気をつけて下さい!

いかがでしたか?
いくつか注意点はありますが、簡単で、疲れをとる効果を期待できますので、
ぜひ参考にしてみてください!

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